
こんにちは、岡山市北区のさくらデンタルクリニックです🌸
7月25日は「知覚過敏の日」です
「725」を「なつごおり」と読む語呂合わせから、7月25日は「かき氷の日」ともされています
暑くなってくると、かき氷やアイス、冷たい飲み物などを口にする機会が増えますよね
そのときに、
「冷たいものがキーンとしみる」
「歯みがきの時にピリッと痛む」
「風が当たると歯がしみる」
といった症状を感じたことはありませんか?
このような症状は、知覚過敏が関係している場合があります💡
❔知覚過敏とは❔
知覚過敏とは、むし歯ではないのに、冷たいものや歯ブラシの刺激などで一時的に歯がしみる状態のことです
歯の表面は、通常「エナメル質」という硬い組織で守られています
しかし、何らかの原因で歯の内側にある「象牙質」が露出すると、冷たいものや歯ブラシなどの刺激が神経に伝わりやすくなり、しみる症状が出ることがあります
当院ブログでは、知覚過敏についてさらに詳しくご紹介しています
歯がしみる原因や、放置せず確認していただきたいポイントについてまとめています
冷たいものがしみる、歯みがきで痛みを感じるという方は、ぜひあわせてご覧ください
また、歯ぎしり・食いしばりは知覚過敏の原因になることもあります
「朝起きたときに顎が疲れている」「歯がすり減っていると言われたことがある」という方は、食いしばりに関するブログも参考にしてみてください
歯がしみる症状は、お気軽にご相談ください♪
知覚過敏は、日常生活の中で気づきやすいお口のサインです💡
「冷たいものがしみるだけ」と思っていても、歯や歯ぐきからの大切なサインかもしれません!
さくらデンタルクリニックでは、症状の原因を確認し、お口の状態に合わせたケアをご提案しています
気になる症状がある方は、無理に我慢せず、お気軽にご相談ください🌱