
8月には、歯やお口の健康に関する記念日がたくさんあります!
夏休みやお盆などで生活リズムが変わりやすい時期は、食生活や歯磨きのタイミングも乱れやすくなります
この機会に、ご自身やご家族のお口の状態を見直してみませんか?
・8月1日(歯が命の日)
「歯(8)が命(1)」という語呂合わせから制定された記念日です
歯は、食べる・話す・笑うといった毎日の生活に深く関わっています
また、口元の印象は、清潔感や表情にもつながります
「痛くなってから歯科医院に行く」のではなく、痛みが出る前から定期的にチェックすることが、歯を長く守るために大切です
・8月8日(歯並びの日)
8月8日は、「歯並びの日」です
「8」と「8」で歯並びをイメージしやすいことなどから制定された記念日です
歯並びは見た目だけではなく、歯磨きのしやすさや、噛み合わせにも関係します
歯が重なっている部分は汚れが残りやすく、むし歯や歯ぐきの炎症につながることがあります
また、歯並びや噛み合わせによっては、特定の歯に負担がかかりやすくなる場合もあります
「歯磨きしにくい場所がある」
「前歯の重なりが気になる」
「子供の歯並びが心配」
このような場合は、早めにご相談ください
・8月18日(糸ようじの日)
歯と歯の間のケアの大切さを知っていただくきっかけになる記念日です
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを完全に落とすことは難しいとされています
特に、歯と歯の間はむし歯や歯周病の原因となる汚れが残りやすい場所です
糸ようじやデンタルフロス、歯間ブラシなどを上手に取り入れることで、毎日のセルフケアの質を高めることができます✨
ただし、歯と歯のすき間の大きさや歯ぐきの状態によって、合う道具は異なります
無理に使うと歯ぐきを傷つけてしまうこともあるため、ご自身にあったケア用品を選ぶことが大切です
こちらの関連ブログもご覧ください♪
『補助清掃器具を使おう🦷✨』 さくらデンタルクリニックブログ
・8月21日(ホワイトティースデー)
白く健康的な歯や、お口の健康への意識を高める日として知られています
歯の色は、加齢や飲食物、喫煙、歯の表面の汚れなど、さまざまな影響を受けます
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物をよく摂る方は、着色が気になることもあります
歯の白さを保つためには、毎日の歯磨きに加えて、歯科医院でのクリーニングも効果的です
また、歯の色そのものが気になる場合は、ホワイトニングという選択肢もあります
「歯の黄ばみが気になる」
「写真を撮ると口元が気になる」
「大切な予定の前に歯をきれいにしたい」
このような方は、お気軽にご相談ください♪
関連ブログはこちら♪
『ホワイトニング始めてみませんか?』 さくらデンタルクリニックブログ
・8月24日(歯ブラシの日)
「ハ(8)ブ(2)ラシ(4)」の語呂合わせから制定された記念日です
毎日使っている歯ブラシ、毛先が開いたまま使っていませんか?
毛先が広がった歯ブラシは、汚れを落とす力が弱くなり、歯や歯ぐきにも余計な負担がかかることがあります
歯ブラシは、1ヶ月に1本を目安に交換するのがおすすめです💡
毛先が開いている場合は、1ヶ月経っていなくても交換しましょう
また、歯ブラシの硬さや大きさ、持ち方、磨く力によっても、歯磨きの効果は変わります
強く磨きすぎると、歯ぐきが下がったり、知覚過敏の原因になったりすることもあります
関連ブログはこちら♪
『当院で使用している歯ブラシたち🦷』 さくらデンタルクリニックブログ
8月はお口の健康を見直すきっかけに
8月は、暑さや生活リズムの変化で体調を崩しやすい時期です
お口の中も、知らないうちに汚れが残りやすくなったり、歯ぐきの腫れや口臭が気になったりすることがあります
歯にまつわる記念日をきっかけに、毎日の歯磨きや定期検診を見直してみましょう
さくらデンタルクリニックでは、むし歯や歯周病の予防、クリーニング、歯磨き指導、ホワイトニング、噛み合わせのご相談など、お口の状態にあわせたケアをご提案しています
気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください✨