
みなさん初めまして!!
今月からブログを月に1回のペースで投稿させていただくこととなりました
歯科に関する有益な情報をアップしていこうと思っております
ぜひ、最後までご覧ください!
さて、ブログ初投稿のお題は🦷ホワイトニング🦷についてです
令和3年度が始まり、学校、仕事等、新たな気持ちで生活を送りたい!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
4月はホワイトニングをする方が増えるというお話を聞いたことがあります
さくらデンタルクリニックはインプラントや歯周病治療で有名なクリニックではありますが、
実はホワイトニングも行っております
これから当院でのホワイトニングについての情報をみなさんに提供していきたいと思います!
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?ホワイトニングとは?
「ホワイトニングって名前は知っているけど実際にどんな事をするのかは分からない。」という方も多いと思います
ホワイトニングは、歯の表面を削ったり溶かしたりするのではなく、特殊な薬を使って歯を白くする治療法です
ホワイトニング材の成分が着色物質を分解することによって自然な白さを実感することができます
歯科院内で行う着色取りとは違い、ホワイトニングは歯そのものの色を明るくします
当院では、ご自宅で行うホームホワイトニングを推奨しております
※妊婦の方や、授乳中の方は行わないでください※
◎ホームホワイトニングについて◎
・ホームホワイトニング材は、歯への影響を考慮し、pHが中性に保たれています
また、成分である過酸化尿素10%は、歯肉の消毒剤として使用されていましたので、歯や歯肉に対して安心です
・ホームホワイトニングは通常、夜寝ている間に行います
寝ている間は、飲食や会話をすることもなく、唾液も少ないため、最適です
〜ホームホワイトニングの流れ〜
(歯科院内にて)
①歯科医師より使用方法や注意事項の説明があります
口腔内全体の検査とホワイトニングの適応症であるかどうかの診査をします
②歯の色の診査を行います
③歯列に合ったカスタムトレーを作製します
完成したトレーの装着具合を確認します
歯科医師よりトレーへのジェルの付け方など、使用手順の説明があります
(ご自宅にて)
①寝る前に歯をきれいに磨きます
②トレーを使用前に洗い、ホワイトニングジェルを注入します
③トレーにジェルがついたことを確認したのち、歯にセットします
(はみ出たジェルは歯ブラシやティッシュで取り除いてください)
④朝起きたらトレーを外し、歯やトレーについたジェルを歯ブラシや指でとって
きれいにしてください
※熱いお湯は使用しないでください※
⑤ホワイトニング終了の1時間以内は着色の可能性のある飲食(コーヒー・紅茶・コーラなど)は控えてください
⑥トレーはケースにて保管してください
✳︎ホワイトニングの効果✳︎
日焼けの仕方が人それぞれ異なるように、ホワイトニングの効果も個人差があります
また、ホワイトニングの効果は永久的ではありません。少しずつ色戻りしていきます
白さを持続させるためには定期的なメンテナンスをお勧め致します



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¥ホワイトニングの料金¥
ホワイトニングの治療費は保険適用ではありません
詳しい金額等は歯科医師から説明があります
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いかがでしたでしょうか?
このブログを読んで、少しでもホワイトニングに興味を持っていただけると幸いです.
ホワイトニングのページもあわせてご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
これから毎月投稿していきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します
みなさまが笑顔で輝く新生活を送れますように✨
end.

さくらデンタルクリニック 院長
医療法人社団さくらデンタルクリニック 理事長
■専門領域
歯周病治療、インプラント治療
■略歴
岡山大学歯学部を卒業し、同大学口腔外科学第二講座にて臨床と研究に携わる。地域医療の現場で綾上歯科診療所院長として診療体制を整え、岡山大学で歯学博士を取得。医療法人社団綾上歯科診療所理事長として組織運営にあたり、のちにさくらデンタルクリニックを開設。JIADS講師として研鑽と教育に取り組み、東京歯科大学客員講師、東京医科歯科大学非常勤講師として学術ネットワークを広げる。現在、医療法人社団さくらデンタルクリニック理事長・院長として診療と後進育成に注力。
■資格、所属学会
日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医、日本口腔インプラント学会 専門医・指導医,日本臨床歯周病学会 認定医・指導医 歯周インプラント認定医・指導医、AAP(アメリカ 歯周病学会)会員、日本歯科審美学会 会員、Osseointegration Study Club of Japan副会長、TDSC(中四国JIADS)主宰 JIADS Study Club of Osaka、咬合療法研究会
■近年の主な著作・掲載
Journal of the American Dental Association(JADA)、日本歯科評論、日本口腔インプラント学会誌、The JOURNAL of JIADS CLUB 掲載、『OJのスペシャリストたちがおくるインプラント基本のき』ほか。
■患者様へのメッセージ
一人ひとりの口腔内と生活背景をもとに、最良の治療選択を患者さんと相談したうえで決定する方針です。利点・欠点や治療後の見通し,費用など丁寧に説明し、納得のうえで治療を進める体制にしています。歯周病治療・インプラント治療・矯正・審美歯科治療を総合し、機能性と審美性の両立を図るために包括的な治療をおこなっています。難度の高い症例にも対応できる経験を備え、歯科用CTやかマイクロスコープ,各種デジタル機器などの設備を活用した精密な治療を実践しています長期に安定し,できるだけ再治療が少ない治療計画を立案し、治療後はメインテナンスをしっかり行うことに重点をおいています。安全性を軸に、高品質な材料と適切な術式を選択し、安心して通院できる環境づくりに努めています。