
皆さん新年あけましておめでとうございます🎍✨
今年もどうぞよろしくお願いいたします☺️
寒さ肌に染みる頃、お変わりございませんでしょうか
今はインフルエンザやコロナが流行しているのでしっかり予防対策をして
健康に寒さを乗り越えましょう🍂
今回は当院で使用している歯ブラシを
ご紹介していきたいと思います‼️
様々な種類のものがあるので、ぜひご覧になってみてください
当院においてある歯ブラシ

こちらの歯ブラシ
それぞれ毛先の形や、毛の配列などに違いがあります
患者様の歯肉の状態や、磨き方の特徴に合わせて
おすすめの歯ブラシを選ばせていただいております✨
それでは!それぞれの歯ブラシについてお話ししていきます💁♀️
コンクールトゥースブラシ
こちらの歯ブラシは奥歯の内側の汚れに
アプローチした歯ブラシとなっています
ネック部分のアーチした形状が特徴です✨
このアーチ型により奥歯の内側に歯ブラシが当たりやすくなっています

奥歯の内側は、患者様の口の中を見たときに
磨き残しがとても多い部分です
磨きにくい部分にアプローチされているので
よくおすすめさせていただいております💁♀️
実際に患者様に使っていただき
『とても磨きやすかったので、この歯ブラシをこれからも使っていきたいです』
といつもお声かけいただいております✨
実際に私も使っているのですが
歯ブラシの毛の量が多いにもかかわらずコンパクトなヘッドで
持ち手も握りやすいのでとても気に入っています☺️

ルシェロ ピセラB 20−M

こちらの歯ブラシは
歯垢の効率的な除去を目的とした
⭐️『先端集中毛』⭐️『段差植毛』を特徴としています
健康な歯肉〜歯肉炎の方の虫歯予防に最適なタイプです‼️
⭐️先端集中毛・・・先端部の毛に角度をつけて植毛することで
ワンタフト形状を再現しているもの
💡奥歯や噛み合わせ(咬合面)の
ボコボコした溝の部分が磨きやすい!
💡歯と歯の間や、歯並びがガタガタした部分にも
毛先が入りこむため磨きやすいのが特徴
歯ブラシは小刻みに動かすのがポイントです💡
⭐️段差植毛・・・3列目以降の毛は
長い毛と短い毛を混合させた段差植毛

ルシェロ ピセラB 20−M
💡ブラシを横に動かすだけでも
歯と歯の間まで毛先が広がるのが特徴

また、こちらの歯ブラシは
持ち手やブラシの部分がコンパクトなので
女性の方によくおすすめさせていただいております💁♀️
続いては、こちらの歯ブラシたち・・・
右からプロスペック歯ブラシ・ミクリン フラットテーパーS・ミクリン フラットテーパーM
見てわかる通り、普通の歯ブラシと違って
毛先が細くコンパクトになっています‼️
大きい歯ブラシが入りにくい歯と歯の隙間や
届きにくい奥歯(親知らず)などにとても最適です✨
アップで見ると、このような形になっています


左のプロスペックワンタフト歯ブラシは山型になっていて
毛も硬めなので、奥歯の頑固な汚れも落としやすいです
右側のミクリンのワンタフト歯ブラシは
毛の硬さがSとMの2種類あって
毛の柔らかいSの方は
炎症部位
歯ブラシを強く当ててはいけない術後の部分
Mは
インプラント部位など
歯と歯茎の隙間に汚れが溜まりやすい部分
に使用していただいています💁♀️
当て方がわからない・・・
汚れがとれているかどうか不安・・・
という方は気軽に聞いてください👂
メインテナンスの時にしっかりお伝えさせていただきます☺️
今回は歯ブラシについてお話しさせていただきました💁♀️
歯ブラシも同じ形をしていますが、細かく見方を変えると
こんなにもそれぞれの特徴があることに気付かされます‼️
私たちと一緒に、自分に合った歯ブラシを見つけて
今よりも良いお口の環境を手に入れていきましょう!✨
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また、次回のブログもお楽しみに♪
インスタグラムでも様々な情報を公開しております📷✨


さくらデンタルクリニック 院長
医療法人社団さくらデンタルクリニック 理事長
■専門領域
歯周病治療、インプラント治療
■略歴
岡山大学歯学部を卒業し、同大学口腔外科学第二講座にて臨床と研究に携わる。地域医療の現場で綾上歯科診療所院長として診療体制を整え、岡山大学で歯学博士を取得。医療法人社団綾上歯科診療所理事長として組織運営にあたり、のちにさくらデンタルクリニックを開設。JIADS講師として研鑽と教育に取り組み、東京歯科大学客員講師、東京医科歯科大学非常勤講師として学術ネットワークを広げる。現在、医療法人社団さくらデンタルクリニック理事長・院長として診療と後進育成に注力。
■資格、所属学会
日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医、日本口腔インプラント学会 専門医・指導医,日本臨床歯周病学会 認定医・指導医 歯周インプラント認定医・指導医、AAP(アメリカ 歯周病学会)会員、日本歯科審美学会 会員、Osseointegration Study Club of Japan副会長、TDSC(中四国JIADS)主宰 JIADS Study Club of Osaka、咬合療法研究会
■近年の主な著作・掲載
Journal of the American Dental Association(JADA)、日本歯科評論、日本口腔インプラント学会誌、The JOURNAL of JIADS CLUB 掲載、『OJのスペシャリストたちがおくるインプラント基本のき』ほか。
■患者様へのメッセージ
一人ひとりの口腔内と生活背景をもとに、最良の治療選択を患者さんと相談したうえで決定する方針です。利点・欠点や治療後の見通し,費用など丁寧に説明し、納得のうえで治療を進める体制にしています。歯周病治療・インプラント治療・矯正・審美歯科治療を総合し、機能性と審美性の両立を図るために包括的な治療をおこなっています。難度の高い症例にも対応できる経験を備え、歯科用CTやかマイクロスコープ,各種デジタル機器などの設備を活用した精密な治療を実践しています長期に安定し,できるだけ再治療が少ない治療計画を立案し、治療後はメインテナンスをしっかり行うことに重点をおいています。安全性を軸に、高品質な材料と適切な術式を選択し、安心して通院できる環境づくりに努めています。