
みなさんこんにちは!!
8月に入り、当院はリニューアルオープンいたしました✨
チェアを全て新調し、新たに1台設けて全部で6台になりました
また、内装もガラリと変わりました🌱
改装のため長らくお休みをいただいておりましたが、18日より診療を開始しております
お待たせしてしまい大変申し訳ございませんでした
これからも新しくなったさくらデンタルクリニックをどうぞよろしくお願いいたします!
今回は、ご自身の歯を失わないために、大切な歯を残すためにできることをお話ししていきます
🦷歯が失われる原因🦷
自分の歯が失われるなんて、考えたこともないですよね
しかし、しっかりとケアをしないと歯の寿命は短くなってしまいます

歯を失う原因TOP 3は、
1.歯周病
2.むし歯
3.歯の破折
となります
【歯周病】

当院のブログでもたくさん出てくるワードですよね
歯周病は、別名:サイレントディジーズ(静かなる病気)と呼ばれています
症状がかなり進行するまで自覚症状がない、とても恐ろしい病気です
歯がグラグラしたり、腫れたり痛みがあるといった症状が出る頃には、すでに歯を支える骨がかなり溶けてしまい、そのまま歯を抜くことになるというケースが多いです
中高年の方は特に、歯周病が原因で歯を失うことが多いと言われています
歯周病についてもっと詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください🌱
【むし歯】

歯が痛くなってから歯科に通う方は必見です!
むし歯も、ある程度進行しないと自覚症状が出にくいため処置が遅れることが多いです
むし歯の範囲が広がると、歯を大きく削る必要があったり、神経の治療をしなければならなかったりと、歯に大きな負担がかかります
また、歯は一度削ると寿命が短くなります
若年層は歯周病よりもむし歯で歯を失うことが多いと言われています
【歯の破折】

食いしばりや歯ぎしり、事故などで歯をぶつけてしまった等、強い衝撃がかかることで歯は破折してしまいます
歯に負担がかかることで歯の寿命は縮まります
❓具体的に何をすればいい❓
歯を失わないためには、毎日のセルフケアがとても重要です
正しい方法で歯を磨き、効果的にプラーク(歯垢)を落としましょう

これには、時間をかけて丁寧に磨くことが大切です
また、デンタルフロスや糸ようじを使うことでさらにプラークの除去率が上がります
定期的に歯科医院で検診を受けましょう

しっかりとケアをしているつもりでも、どうしても落としきれない汚れはあります
プロによるケアで、お口を清潔にしてもらいましょう💡
ブラッシング指導等も行っておりますので、分からないことや疑問に思ったことがありましたら気軽にご相談くださいね✨
むし歯の早期発見にも繋がりますので、定期検診はとても重要なことです
また、むし歯や歯周病は細菌による感染症であるため、人から人へ感染する可能性も考えられます
と言っても、症状が直接うつるということではありません
それらの原因菌が人から人へと患者さんの年齢によってはうつっていく可能性があります
具体的には、むし歯の細菌は、生後6ヶ月ごろと5−6歳ぐらいに感染しやすく、
歯周病の細菌は、10代後半から20代前半で感染しやすいといわれています
その時期の食器の共用や口移しで食事を与えることなどは、可能なら避けた方がいいかもしれません
生活習慣の改善も、歯を失わないために大切なことです
規則正しい生活を心がけましょう
まとめると、
◎丁寧なセルフケア
◎歯科の定期検診
◎歯ぎしりや食いしばりなどの生活習慣の改善
これらが歯を失わないための第一歩となります
いかがでしたか?
歯は一生ものです
生涯付き合っていくものですから、大切に守っていきたいですね✨
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
歯や治療のことで気になることや、質問等ありましたらいつでもご相談ください🌱
お電話でも承っております、お気軽にご連絡くださいね
また、次回のブログもお楽しみに♪
fin.

さくらデンタルクリニック 院長
医療法人社団さくらデンタルクリニック 理事長
■専門領域
歯周病治療、インプラント治療
■略歴
岡山大学歯学部を卒業し、同大学口腔外科学第二講座にて臨床と研究に携わる。地域医療の現場で綾上歯科診療所院長として診療体制を整え、岡山大学で歯学博士を取得。医療法人社団綾上歯科診療所理事長として組織運営にあたり、のちにさくらデンタルクリニックを開設。JIADS講師として研鑽と教育に取り組み、東京歯科大学客員講師、東京医科歯科大学非常勤講師として学術ネットワークを広げる。現在、医療法人社団さくらデンタルクリニック理事長・院長として診療と後進育成に注力。
■資格、所属学会
日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医、日本口腔インプラント学会 専門医・指導医,日本臨床歯周病学会 認定医・指導医 歯周インプラント認定医・指導医、AAP(アメリカ 歯周病学会)会員、日本歯科審美学会 会員、Osseointegration Study Club of Japan副会長、TDSC(中四国JIADS)主宰 JIADS Study Club of Osaka、咬合療法研究会
■近年の主な著作・掲載
Journal of the American Dental Association(JADA)、日本歯科評論、日本口腔インプラント学会誌、The JOURNAL of JIADS CLUB 掲載、『OJのスペシャリストたちがおくるインプラント基本のき』ほか。
■患者様へのメッセージ
一人ひとりの口腔内と生活背景をもとに、最良の治療選択を患者さんと相談したうえで決定する方針です。利点・欠点や治療後の見通し,費用など丁寧に説明し、納得のうえで治療を進める体制にしています。歯周病治療・インプラント治療・矯正・審美歯科治療を総合し、機能性と審美性の両立を図るために包括的な治療をおこなっています。難度の高い症例にも対応できる経験を備え、歯科用CTやかマイクロスコープ,各種デジタル機器などの設備を活用した精密な治療を実践しています長期に安定し,できるだけ再治療が少ない治療計画を立案し、治療後はメインテナンスをしっかり行うことに重点をおいています。安全性を軸に、高品質な材料と適切な術式を選択し、安心して通院できる環境づくりに努めています。